5月20日「住吉能」観能レポート★重要無形文化財がいっぱい!★黒紋付に萌えた「住吉詣」は素敵でした~

画像「とうとうたらりたらりら。たりあがりららりとう」
「ちりやたらりたらりち。たらあがりららりとう」


なんだか、タリラリラ~♪
と文字にしちゃうと適当に口ずさむ鼻歌のようですが…。
これを聞いたのは、場所は住吉大社の中にございます、豪華絢爛な吉祥殿
舞台にはご立派な黒紋付に裃をお着けになられたお方々が…。恐れ多くも重要無形文化財"片山清司”師と、
分林道治師のご両方が朗々と迫力ある素謡、
「神歌」を朗じていらっしゃる、お声でございます~~。


「神 歌」  「鳴るは滝の水。鳴るは滝の水日は照るとも」「絶えずとうたりありうとうとうとう…」
と、ございますので「とうとうたらりたらりら。」と、ありますのは、
滝の水が絶えず流れ落ちる様を表した擬音語なのでございましょう
しかし、渋い重低音の迫力あるお声が「たりらりら…」と、
大真面目にお謡になっていらっしゃるさまは、なんか不思議~~


失礼しました。のっけから、おかしげな感想を述べてしまいました。
これは、わたくしが昨日の記事のラストで、述べました。
5月20日に開催されました。「住吉能」観能の第一番にありました演目でございます。

源氏物語千年紀記念「住吉能」
開催場所:住吉大社吉祥殿 / 開催日:2008年5月20日(火)
本年、源氏物語執筆より千年の節目に当り、澪標などテーマが住吉信仰に基づいており、
記念にゆかりの地である住吉大社で能を開催。
素謡「神歌」 片山清司 分林道治
舞囃子「高砂」 大西智久
狂言「萩大名」 茂山千作 茂山千之丞 茂山茂
「住吉詣」 シテ 明石上/大槻文藏 ツレ 光源氏/上野朝義 ツレ 惟光/赤松禎英
       ワキ 住吉神王/福王茂十郎 子方 童/赤松裕一 子方 随身/寺澤拓海 武富晶太郎~他

画像感想から申しますと~。
もう~~!サイコ~~~~!!!
で、ございました。

ああ、ありがとうございます。住吉大社さま。
快く送り出してくれた、うちの宿六。かわいいマイスィートエンジェルちゃんの子ども達


なんと、観能は20数年ぶり!
一人での観劇は結婚以来11年ぶり…!
本当に、感激の一夜でございました。

場所は、住吉大社にある結婚式や宴会に使われるおめでたい吉祥殿
近所にあり、娘のスィートちゃんが住吉踊りの童女さんをやっている関係で
ロビーあたりまでは、良く来たことがあります~。でも、その奥の、豪華な大宴会場までは…。
こんな立派な結婚式場で、結婚するような親戚も友人もしばらくはいなさそうなので、当面は縁も無いだろう。そんな、立派な会場を舞台に見立てて平成20年度住吉能は厳かに始まったのでした。

やはり、神社らしく関係者挨拶のあとは会場・演者・来場者を御祓いして、始まりました。
フロアーは広いのですが普通の演劇場とちがって平坦。開演ギリギリに会場に入った私は当然、後方に座りました。幸い舞台が近いので大きく見えるのですが、、、いざ始まると、前座った人たちの頭が左右に動いて、めちゃくちゃ視界が狭い~~~
それでも、なんとかがんばってしばらく見ていたのですが、素謡「神歌」・舞囃子「高砂」・狂言「萩大名」が終わって20分間の休憩になった時に思い切って、さらに後方の少しばかり一段高くなった座席に移動しました。
結果は、これが大正解~~。舞台は少々、小さく見えるもののおかげでワイドに全体が見渡せ。
前の人の頭をほとんど気にすることもなく、本番の住吉詣ゆったりと鑑賞することが出来たのでした。

さて、わたしの数少ない知識でもなんとか知っている住吉詣
かの有名な源氏物語の中に出てくるストーリーを能にしたものです~。
政敵の陰謀に陥って一時、須磨・明石に隠棲していた源氏の君が、無事に都や政界に復帰できたことの御礼参りに
住吉大社へ詣でて来た時。その当時は、まだ明石で住まっていた明石の上が、
海上から小舟でやって来て…、ひと時の邂逅をすごした後、また別れて行く。

って、感じかな?実際の(ちゅうか、物語上の)明石の上は、源氏一行の華美壮麗さに気おされて、手紙のみの言付けて悲しく去っていくのですが、能では二人の恋人達は短いながらも逢瀬に盃を交わし、歌を交わして合舞っちゃったりします~。



「身を尽くし。恋ふる験(しるし)に此処までも。廻り逢ひける縁は深しな」
「数ならで。難波のこともかひなきに。なに身をつくし。思い初めけん。」


まあ、舞台の豪華なこと。演者は総勢14人。うち、かわいい隋身の子方が二人。
童役の小学5年生の男の子の舞姿も初々しく、車の作り物。明石の上の乗る小舟の作り物など。
おめでたい雰囲気にふさわしく、麗々しい舞台となっておりました~~

画像

(上画像はカメラマン森口ミツル氏のブログこんにちは! 森口ミツルですから、お借りしました。
http://photo326.exblog.jp/


住吉詣は、五番目物。所謂現在能って部類の能です。
一般的に幽玄能の方が、有名ですが、幽玄の場合は、
過去のストーリーを亡霊が現れて、語り舞って行く。夢とも現とも知れない空間での物語なのですが。
現在能では、実際に存在する人たちが登場し、時間の経過とともに話しが展開する
能の形式で~、まあ演劇って普通はそういうもんだけどにおいては、
「幽玄」が主流だと考えたら、もっと人間くさい感じかな~?

主役は”シテ”である明石の上なんですよね~。
舞台では源氏の君が、大勢のお供を連れて車に乗って行々しく登場するし。
たぶん、こちらの方が長いこと目だってるんだけど、あくまでも源氏の君は準主役である”シテツレ”って、ヤツです。
申し訳ないけど、いささかトウの経った(失礼!)源氏の君なんですが、緋色の縫箔に雅な狩衣と着けている装束は麗々しく、いかにも権力ある貴族って感じで華やか~

一方の明石の上も、絢爛豪華な唐織を纏って登場。
二人の次女も連れているので、いやがうえにも舞台はゴージャスに盛り上がって行きますのだ~。
ここまで、ゴージャスな能を見たのは初めてだったので、その壮麗さにうっとり~

シテの明石の上を演じられた、大槻文蔵師のなんとすんなりと、美しい舞姿でございますこと~。
ほどよく、舞台から遠かったおかげで、面の下からはみ出る男性の肉厚なあごの線もまったく見えず、
すっきりと立ち姿の美しい明石の上でございました。
綺羅綺羅しい唐織の上に乗った白く美しい”若女”の面(オモテ)をつけた姿は
今まで見た中でも、一番女性らしく美しい”シテ”でございました~~

画像そうそ、今回、初めて子方が出演する能を見たんですよ。しかも3人も
かわいらしい隋身が二人。それにしてもなんでわざわざ、隋身に子ども(しかも低学年)を使うのでしょう?
もしかして、舞台で占める面積を減らすため?源氏の君のお供は総勢8人。それだけでも、舞台はいっぱいいっぱい。あ、そうか?前の方に立つ時に、ちいさなお子様だったら後に立っているお供の人もよく見えるもんね。それでかな~?
でも、かわいそうって言うか、まだ小学一年と三年生の子方のお二人
長~~~いこと、舞台脇で大人しく座っていないといけないんだけど、疲れるのか、脚がしびれたのか。
一人の隋身ちゃんが、ソワソワフラフラ動くのよね~~。うんうん、分かる分かる。
まだ6~7歳の、ちっちゃな子どもさんにあの長い時間、重たい着物着てじ~っとしてろ!なんて、無理だよ~。
うちの息子ラブリー君とさして違わないお子ちゃまの健闘に、つい、主役二人の麗しい合い舞よりも気になっちゃう~
そして、小学校五年生の赤松裕一君の美少年系の初々しい舞もかわいかったよ~。
浅黄の長絹に白大口袴が少年っぽくって爽やかでよかったわ~。
声変わりしてない声で、一生懸命謡うお声も瑞々しくて…。いや~。オバサン。今回はつい主役のカップルよりも
お子方ちゃんたちの健闘に目が行っちゃってました~~。
うちの、スィートちゃんやラブリー君とそう年が変わらないような、お子様達が
大人に混じって堂々たる大熱演(いや、きっと彼らにとってはいつも演っている事だろうけど)。おばちゃん、感動でした~~。

さてゴージャスな源氏の君明石の上の情感たっぷりの合い舞も、なかなかも見ものだったのですが。
今回、わたくしが一番感動したしましたのは……

恐れ多くも重要無形文化財大西智久師、演じられました、舞囃子「高砂」でございます~

いや~~。迫力でございました~~!!

”舞囃子”っつうのは、紋付袴のまま衣装を着けないままで太鼓や小鼓、大鼓、笛や地唄などのお囃子がついた仕舞いといいますか?演目のサビの部分をバックミュージック有りで演じるんでございますが、実は私、黒紋付縞袴萌えなのでございます。どのような、メタボおっさんでも、黒紋付に縞袴で登場されたら、へへ~~~!!っと、ひれ伏して
「我が殿におかせられましては、本日もご機嫌うるわしゅう…」
とか、言いだしそうなくらい黒紋付袴姿が大好きなんですよ~~。今回は、そう言う面々が舞台上にわんさかいたので、私的にはそれだけで萌えまくり~でございました。

しかし、舞囃子高砂が、始まりまして。荘厳な地唄にしばし聞きほれていましたら。。
ややあって、おもむろに、一人のおっさん(失礼!)が立ち上がりました。。。

朗々たる、その力強いお声。すっくとした流れるような凛々しい舞姿
もう、めっちゃ迫力~。その流麗な舞姿!最高でした~。
正直言って始めは、やや面積の大きなお顔にちょっと引き…
頭頂部のやや枯れ加減も寂しげなご様子に(す、すみません)に、またまた引き気味でございましたのですが、
その大西師の舞い始めた瞬間に、そないなことはいずこかへとぶっ飛んでしまいました
いや、もう、最高に素晴らしくって。本当にしびれました~~~


狂言の萩大名は、これまた豪華な出演者でございます。
みなのもの!頭が高~~い!こちらにおわしますは、恐れ多くも
人間国宝茂山千作様におかせられますぞ~~。と、言われるような人なんでしょう。茂山千作さま。。。
もったいなくも、申し訳ないんですが、、かわいい、、(パン君が狂言装束をきてるみたい。って、いいかしら~~。すみません~。)
萩の咲く名庭園を見せて欲しくって苦手な和歌を、覚えないといけない田舎大名。
素直にストレートに感性を発揮しては太郎冠者に叱られちゃうキャラがウルトラキュートで。。まじ、かわい~~っす

と、言う風にあっという間に過ぎ去って行った2時間半ほどの夢のような素晴らしい時間でございました。

と、ここでサザエさん体質自分と言うものを、再度しっかり認識するような出来事がありました~。

実は、住吉大社とうちは自転車でわずか6~7分と言うご近所。
能楽鑑賞という、高尚なイベントに住吉大社吉祥殿と言う、ゴージャスな場所に出かけるにしたって。
わたしにとっては、本のご近所に自転車で出かけるだけ。それも、見たら帰ってくるだけだし。
パンフレット以外には、他に買い物もロクに無いだろう。と、タカをくくって、財布の中は2~3千円しか持ってて行かなかったんです。
そしたら、休憩時間にロビーに出てみればそこには能楽関係の書籍やDVD/CDが、いっぱい~。
普段は、なかなかお目にかかれない貴重なDVDやCD.幾多の能楽関係の書籍はわたしには、まるで宝の山
そこで、特に目に留まったのが一冊の豪華なカラー写真解説本。
ほ、ほしい……し、しかし、その本のお値段は3,200円。。。

た、たしか5000円くらいは残っていたはず…。と、財布を開けてみると…
3,150円しかないな、なぜ…???
そ、そうだ夕方、耳鼻科に子ども達を連れて行ったんだ…。その時、診察料を1800円くらい払った……。。。

ショック……。。。あまりの自分の間の悪さに、愕然として、他の本を見る余裕もなくなり…。
せめて、本のタイトルだけでもしっかり覚えて帰ろう!と、携帯に本のタイトルをメモするのがやっとでした。

画像幸い、早速アマゾンで検索して、どうやら同じ本を探し当て速攻注文!
すでに、昨日には仕事の速いアマゾンさんのおかげで手に取ることが出来ました~

「一歩進めて能鑑賞 演目別にみる能装束」観世 喜正 (著), 正田 夏子 (著), 青木 信二
鱗模様は鬼女のサイン、源氏の烏帽子は左折、肩上げは仕事中…。
「道成寺」「翁」「清経」など、能の演目別にその装束やあらすじを解説。
装束の種類と出立の基本形や面、日本の服飾と能装束の歴史などについても解説。

です。もう、綺麗な写真で丁寧に解説されていてうれし~~
修羅物の武者の装束も、勝ち戦が主題の場合は勝装束
負け戦が舞台の場合は負け装束となっていると、読んで感心~
ああ~。どこからどこまで、すごくおもしろくって。たまりません。しっかり住吉能の戦利品としてゲットできてラッキーでした!



本当に、素晴らしい体験でございました~。住吉大社様。そしてダンナさま。二人の私の天使ちゃんたち。
応援してくれたMEYちゃんのママ。本当にありがとうございます~。

それから、資料を参考にさせていただいたサイト
能楽ポータルサイト”the能ドットコム” http://www.the-noh.com/jp/
鎌倉能舞台 http://www.nohbutai.com/
社団法人:能楽協会/能楽辞典 http://www.nohgaku.or.jp/encyclopedia/
こんにちは! 森口ミツルです http://photo326.exblog.jp/
様方々~。ありがとうございました。

今は、もう少し身動き取りにくいけど、お子様方がもう少し大きくなったらもっと自由に観能できるようになりたいな~。
ああ、でも、スィートちゃんが大きくなったら、一緒にコミケに行く約束もしているし~。
お金も貯めなくっちゃ~~。そのためには、今、がんばって働かないとね~。

ああ、またいっぱい書きすぎちゃって。一緒に書こうと思っていた、夭折の漫画家花郁悠紀子の、
能のコミックに関しては次の記事に書かせていただきます~~。
一歩進めて能鑑賞 演目別にみる能装束

この記事へのコメント

ケロ
2008年05月23日 12:10
たらとうたらりや…?何か違う…すみません。
私、能の事はさっぱりよく分からないのですが、読ませていただいて、何となく能の奥深さや素晴らしさにふれることができました♪
パン君が狂言装束を…そこはすごくクリアに想像できました。(笑)
今、携帯から拝見させていただいていますが、帰ってからじっくりPCから拝見させていただきますね。
2008年05月23日 13:03
ケロ師匠☆早速のコメントありがとうございます。
あわてていたので、タイトルもちゃんと入れていませんでした。
>たらとうたらりや…?何か違う…
いえ、わたしも自分で写していながら混乱して…ちゃんと写してるか不?
思うままに、書きなぐったというか打ちなぐったと言うか?
重要無形文化財の肩書きがついた、たくさんの演者様方には失礼な表現もあるのですが、一般人から見た素直な能の感想として
お読みいただければうれしいです~。
>パン君が狂言装束を…そこはすごくクリアに想像できました
狂言は「にほんごであそぼう」の野村萬斎氏の活躍で、おなじみですが。
実際に見ても、親しみやすくとても楽しいものでした。
ちょっと敷居が高い感じの「お能」に、狂言がセットで付いているのは
少しでも取っ付きやすい印象を持ってもらうためにも、いいことですね~。
2008年05月23日 18:58
poppy-23様☆こんばんは♪

住吉能レポートありがとうございます~ o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆
すごいですね~!!!!重要無形文化財(;゚д゚)・・・
poppy-23様の事細かなご説明と舞台の煌びやかさ、艶やかなお姿がお写真で楽しめ♪しかも演目(で良いのでしょうか?)が源氏物語とくれば、ゆのさん興味津々デス~ 能は歌舞伎よりも歴史があるのでしょうか
まだ観能したことがないので是非、一度目の前で見てみたいですぅ~
過去に『歌舞伎大百科』』みたいな本を買った事があるのですが
この『能装束』機会があれば拝見してみたいです
時折、主役より目がそれるpoppy-23様のお姿が微笑ましくって
きっと私もそうなるかと(#^.^#)
貴重なお話ありがとうございました~(≧w≦)b
china
2008年05月24日 21:41
poppy様こんばんは~。
文章からとても大好きなのだな~と伝わってきましたよ!伝統芸能には
疎くてまともな切り替えしが出来ないお馬鹿な私を許してっっっ!!。
和泉くんが高校時代の稽古の様子を見て友達を作れないほど余裕がない!
っての気の毒だなぁ~と思った。
あ!私は未婚ですよ~。それに世間じゃ孫のいる年齢なんですよ。
とっくにバレてると思ってましたぁ~~。
2008年05月25日 01:37
ゆのさま☆いつもコメントありがとうございます。
とっても楽しかったです~。重要無形文化財、、そうなんです。
主演者の皆様、肩書きにゴロゴロついている人がいっぱいいました。
層々たるメンバーだったんですね~。
>しかも演目(で良いのでしょうか?)が源氏物語とくれば
はい。今回は、特に取っ付きやすい演目だったと思います。能にはけっこう
「源氏物語」から題材をとったものも多いですね~。
そう言えば、書店でも大和和気さんの「あさきゆめみし」の豪華本がでていましたね。やはり源氏物語千年記念なんでしょう!
能は、申楽が元でしてほぼ同時期に田楽と言うものがあり、こちらが歌舞伎の祖となったので、まあ同時期とも言えましょうが、阿国歌舞伎を発祥とするなら、やはり能の方が少し早かったことになるかな~?
>主役より目がそれる
ははは。やっぱ親になると、まず子どもに目が行っちゃいますね~。
う~~、ラブリー君に習わせたかった~。
2008年05月25日 01:46
chinaさま☆こんばんは。コメントありがとうございます。
す、すみません。おばかなのりで伝統芸能を語ってしまいました。
>疎くてまともな切り替えしが出来ない
何を、仰いますやら。chinaさまのBLの知識はわたしの何百倍もの豊富さじゃないですか!私は、何でもイッチョカミという奴で広く浅く~、なんですよ。
こちらこそ、お恥ずかしいです。
>和泉くんが高校時代の稽古の様子を見て
というのは、かの和泉流狂言のあの、お方のことですか?
そうでしょうね~?こう言うおうちに生れたらお稽古とかたいへんでしょうね。能の場合は、幼児から小学校くらいまでは舞台に出ても、中・高校生は裏方の修行に回って、高校卒業くらいから本格的に舞台に出る。と、聞きました。
えっ!chinaさま、お孫さんがいるくらいの…!?
そうでしたか?でも、わたしも晩婚だったので、同級生にはとっくに孫がいる人もいますよ~~。だから同じくらいかな?
観尽
2008年05月26日 09:52
poppy-23様☆おはようございます

ご無沙汰しておりました。ぷち浮上しましたのでご挨拶に(笑)
poppyさん何かとお忙しく活動されていたようで・・・・
今年も住吉能ですか?昨年も確か・・・?
能は興味があるものの近場で催されていないので、
全然お付き合いの無いジャンルです。
きっと迫力満点ですよね~

あ、前記事のコメントですが・・・
甲子園も1度も行った事がありませんしね(汗)
阪神は安芸キャンプでオープン戦を見たくらいですか!
野球には途轍もなく燃えるんですけどね~ワイワイとした雑踏の中での
応援はまた格別でしょうね~ラブリー君も1日燃えたんでしょうね!
スィートちゃんのお着物姿もいと可愛い!
ええ、みんな親バカになりますって!(笑)
どこのお家でも「うちの子」は特別ですから~♪
2008年05月26日 13:19
かなたさま☆コメントありがとうございます。
お天気と共に、元気も少し戻ってきましたか~?
そうですね~。6月にかけて忙しいです。行事がいっぱいあります。
>今年も住吉能ですか?昨年も確か・・・?
えっ?住吉能って、去年もあったんですか?毎年あったのかな?
でも、去年までだったら行けなかったかも~?今年でラッキーでした。
かなたさんの、能楽お好きですか?うれしいな~?でもやっぱり
お能とかって、敷居が高いですよね。私も今まで行ったのは、薪能とか
何処かのホールでやるとかって、イベントみたいなのばっかりです~。
かなたさんと、一緒に見に行きたいですね~。
>甲子園も1度も行った事がありませんしね
わたしも、無いですよ~。こないだも行っていません。だんなも52歳にして初めて行ったようです。そんなもんですよ~。安芸だって、毎年通過しているのに、ドーム球場にすら行ったことないんです。
>ええ、みんな親バカになりますって!(笑)
よかった~。かなたさんのお嬢様もとっても、かわいいんでしょうね~!
るる
2008年05月26日 15:24
こんにちは
うわぁ~行かれたんですね~
いいなぁ~一度見てみたいです。
しかも出し物が源氏物語・・・
歌舞伎で義経千本桜とかなら見たことありますが
歌舞伎と違って能は解説とかないですよね。
そうするとpoppy-23さんはパンフレットとかでストーリーを理解されたのですか?すごい!!詩とかも難しいのになかなかストーリーは理解しずらそうです。でも衣装とか舞手のすばらしさが伝わってきました。
狂言は見たことがありますが舞台は一緒なんですよね。
いいなぁ~←こればっか(笑)
住吉大社自体も伝統があってそこで舞う能は幻想的そうですね。
本当に羨ましいです。
china
2008年05月26日 18:17
poppy様こんにちは~。
もとや君の事ですよ!セツ子ママもご主人を早くに亡くされたので随分
苦労をされたのだと思います。(でも羽野さんとは仲良くしてよ~)
親子二代で早婚の方は、お孫さんがいますね。ご主人より下の世代ですが
お友達作るのに年は関係ないので。いえ、20代の子持ちの方に
「年上だと友達じゃない!」・・・と言われてから年齢を言うの慎重に
なったんですよ。なんか友達の距離とか価値観とか面倒なこだわりの
ある方でした。私は、人見知り激しいんですけどそういうのは気にしない
ので理解出来ませんでした。同じママとしてどう思いますか?。
2008年05月27日 02:55
るるさま☆こんばんは。
るるさんは、歌舞伎をご覧になったことがあるのですね?
わたしは、歌舞伎はまだです~。「義経千本桜」も、おもしろそうですよね。
>歌舞伎と違って能は解説とかないですよね
歌舞伎は解説があるのですか~。そのほうがとっつきやすいですね。
わたしは、一人マイブーム30年以上やってますんで解説本は普段からよく読んでいます。「住吉詣」は有名な能なのでよく知っていました。
今回は、パンフレットに各主だった謡などが載っていてさらによかったです。
とくに「とうとうたらり~」が…!
能って、あるパターンがあってひとつ覚えると、そのパターンに沿って主題が進むので、ストーリー的にはそれほど難解ではないのですが。
似たような、話が多いので良く理解していないと混乱しちゃうかな~。
私的にには様式美ですね~。ストイックで直線的な動きや和服の直線的なイメージが、なんかビンビン来て溜まらないんですよね~!
住吉大社は歴史ある素晴らしい神社でありながら地域と密接して存在しています。恵まれた環境に住まうことが出来て、とてもラッキーだと思います。
2008年05月27日 03:08
chinaさま☆/~コメントありがとうございます~!
やっぱり、もとや君の事だったのですね。羽野さん、最近めっちゃテレビに出てますね~。いつか、セツ子ママとコンビを組んで嫁姑漫才をしてくれないかな~って。期待しています。(唯一、できそうなコンビだと思う!)
>20代の子持ちの方に「年上だと友達じゃない!」・・・と言われてから
う~っむ。その方は、かなり偏ったお考えの持ち主ですね。ご自身が、もう少しお年を召したら、また考え方も違ってくるでしょう。
わたしは、子どもを生むのが遅かったので子どものお友達のご両親はほとんど、年下です。でも、みなさん、しっかりしていて私のほうがいつも助けてもらうような感じで仲良くしてもらってます。反って、1~2歳年下でも、早婚の方の方はお孫さんがいるせいか、先輩風で付き合いづらいかな~。
chinaさんは、お子さんに恵まれなかった反面いつまでも若々しい感性を持ち続けていられるのでしょうね。それはそれで素晴らしいことです~。
ゆの
2008年05月27日 06:28
poppy-23様の素敵ブログ様
もうすぐ15000HIT♪ですね~ o(*'▽'*)/☆゜'・:*☆
2008年05月27日 08:56
ゆのさま☆おはようございます。
えっ!???

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