F-1GPは2世ドライバーの花盛り!「マシン・トラブル」剛しいら★変態へタレ御曹司VS強気ジュニア!

画像マシン・トラブル (キャラ文庫 こ 2-18)ついに書きましたね。剛さん。ちょうど2008年グランプリシーズンの幕開けにあわせたのでしょうか?
フォーミュラ1つまりF-1です。
今年は、なんと往年の日本人ドライバー中嶋悟氏ジュニア一貴選手がF-1デビューと聞いて超ビックリ!
父親である中嶋選手が1987年にロータスホンダから初参戦して21年?
えっ?もう21年になるの?(現役で見てましたよ~)

まっじすか~~。年を取るはずだよ~~。20年経ったんだよね~。

ちょうどこないだ3月に、オーストラリアGPの決勝を日曜の昼間テレビでやっていたんですよ。
画像開幕戦のドライバー達は、なんとネルソン・ピケジュニア。
ケケ・ロズベルクのジュニア。
そこに、中嶋ジュニアまで加わってまさに、レース界は世代交代の花盛り~
(もっとも、すでにフィッティパルディやヴィルヌーブの2世は通り過ぎちゃってますが~)


(あらすじ)
参戦するレースは全て優勝を攫う天才ドライバー・紅蓮。
父親をレース中の事故で亡くした紅蓮は、密にその真相を探っていた。
そんな紅蓮に、父親が所属していたイタリアチームへ入団するチャンスが到来!
ところがオーナーのジュリオは、ドライバーズシートを与える代わりに
「私の命令には絶対服従だ」と、セックスを強制してくる。
逆らえない紅蓮は、拘束されて夜ごと一方的に抱かれてしまい…!?


さすがは剛しいらさん。レース好きで通なとこタイムリーなネタを提供してくれます。
バシバシ見えますよレース好きにはたまらない素材です~~
このストーリーの、主役はまさに輝けるチャンピオンを父親に持つ2世ドライバー
今は亡きイギリス人ドライバーを父に、美貌の日本女性を母親に持つ、
日英ハーフの天才ドライバー東海紅蓮(とうみグレン)君でございます。
元チャンピオンだった父親をレース中の事故で亡くした彼は、叔父に当たる東海正隆によって、
レーシングドライバーとしても教育を受けながら、その才能を伸ばし、いつかは父親と同じレーシングチームから
フォーミュラ・グランプリ通称FGに出場することを夢見ている。
そして、今、その夢が現実となろうとしている場面です。

(それにしても剛さんは、うまいですね~。”F-1”(エフワン)と言う名称はうまくぼかして”F-G"としているのはいいとして。
紅蓮の乗るマシンのチーム名は”チャリオット”
古代ローマ時代の戦車のことですね。その、エンブレムは、まるっきりフェラーリなんだけど、
その"戦車”を引く"馬”がマークであるという風にしているんですよ。
でも、ここは素直に"フェラーリ"に似たネーミングをつけても良かったんじゃないかな?
って、思ったんですが…。でも、紅蓮の父の死にチームが
マフィアの干渉を受けていた疑惑を持ち出しているので、あえて似た名称を避けたのかな?)


さて、さて、わたしも20年前の二人の天才ドライバーの確執、
いわゆるセナ・プロ対決に夢中になっていたんですよね~。

「音速の貴公子」と呼ばれた、天才ドライバーアイルトン・セナと、
理詰めの策謀型苦労人プロフェッサーアラン・プロスト
わたしは、若き輝ける天才セナよりも、ちょっと鬼畜で小ずるいイメージのあるプロフェッサープロストが好きでした。
(マジでゆがんでいたんですね~腐女子としても…)
そして、最初は恋人のように仲が良かった二人が、ある出来事で、いがみ合い罵りあい、
嫌いあって行く過程を見ながら、頭の中はもう腐女子的な妄想でいっぱいになっていたんですよね~~…。

画像ああ、甘美な世界でした~~。実は、同時期に明るく若い金髪の英国人(やっぱりちょっと苦労人な)ドライバーJohnny Herbertにも、惚れていて。
ちゃっかり、ファンクラブとか入っていたりしたんですが…。

今回の主人公紅蓮は、どちらかと言うとそのHerbertのイメージかなあ?


前置きが長くなってしまいました~~



                        



「君が車を操るように、私は君の体を支配しよう」

これこれ。この言葉…!たまりませんねえ。
いえいえ、もっとびんびん来るのが、オーナーのジュリオは、ドライバーズシートを与える代わりに
「私の命令には絶対服従だ」と、セクスを強制してくるのです~。

スペシャルなドライバーが世界でたった22しかないシートをめぐって争奪戦を繰り広げるんですから。
ここまで露骨なことはないかもしれませんが、横暴なオーナーもいたことはあるでしょう?
だけど、まあ、実際、身体を張ってチームのシートを手に入れないといけない場合もあるかも…
そうなんです~。世間はキビシイ。速いマシンとチームを手に入れようと思ったら…
誰よりも早くマシンを走らせる腕以外に誰よりもお金を稼げるかって、ことも重要なんですよ。
ほほほほ。レースな好きな腐女子なら(いるのか、私と剛サン以外にそんな人が?)一度は、脳裏に浮かばせる鬼畜的屈辱的行為!(うっとり~~
実際、レーシングチームはお金が欲しいんです。宇宙開発じゃないけど、レースマシンの開発には湯水のようなお金が必要!だから、中堅どころのドライバーは以下にスポンサーを募ってチームにお金を引っ張ってこられるか?が、最大の課題なんですね~。

ですから、有力なスポンサーを得るためにそれこそどんな手段を使ってでも、お金を稼ぐドライバーもいるかも………しれない…。
って、ことろが一般的不純的婦女子的妄想の根源になるんですよ~~
すっ、すみません。本のお話から思いっきりズレてますよね~~。



紅蓮は、念願の有力ワークスチーム
”チャリオット・ゼウスチーム”のマシンとシートにたどりつきます。
その代償は、ドライバーとしての資質だけではなく、”体”

チャリオット・ゼウスチームのチームオーナーのジュリオ・アレッサンドは、
「速く走れるだけの馬が欲しいだけじゃない。
戦場で、主と共に戦える馬が欲しいんだ。」
「二頭立てのチャリオット……君は、私の馬になれるか?」


そう言いながら、紅蓮を言いなりにさせておいて。
紅蓮の両手・両足を拘束したまま、
まさに、馬に乗るみたいに彼を陵辱しちゃうんです~~。

おほほ~~。待ってました~~。これこれこれですよね~。

「絶対服従を守れば楽にしてやる。」
「お、俺はあんたの馬じゃない……奴隷でもない…俺は…」
「そうだ、まだ君はチャリオット・ゼウスチームのレーサーでもない」
「きっ。汚い手を使いやがって」


さぞかし、紅蓮は屈辱に顔尾をゆがませ、ジュリオを憎み、はむかい、意地になってつっぱっるんだろうなあ…。。。
って、ウットリ考えていたら…

あれれ?なんだか様子が違うぞ~~~
どこまでも、尊大で傲慢なジュリオに対して、恐れや嫌悪を抱くと思ったら、
なんとそこまで屈辱的な姿で陵辱されているにもかかわらず、

紅蓮は、ジュリオを逆にやりこめてやろうと、思っちゃうんです~
「一人で勝手に走っているようなジュリオに、紅蓮は腹が立って来た。」
「こうなったら追い上げてやる。
そして抜き去ってやるんだ。」
~言いなりになるだけの馬になんて、紅蓮はなりたくないのだ。


おほほ~~。いいですねえ。この強気!やっぱ、こうじゃないと~。
諾々と抱かれて、いいように喘がされて鬼畜攻めの思うようになるような、単調なBLなんか
剛しいらさんは、書きませんよ~。

どこか調子っぱずれながらも不屈の精神で紅蓮は、ジュリオの行為に耐えていくのです~~。

紅蓮が"ゼウス・チーム”に拘るのには、ただ勝ちたいためだけではなく、
彼の父親が、同じ"ゼウス・チーム”のマシンに乗っていてレース中に事故死した事件の真相を知りたい。
と言う、一件もあったのです。
そして、ジュリオは、その真相を知っているらしきことを匂わせて…。


さて、以前、わたしのBLの師匠であるケロ師匠も、おっしゃっておいでなのですが。
「レースシーンが全くといって無いのには失望しました。」
http://plaza.rakuten.co.jp/kero2keroro/diary/200804070000/
これは、ある意味仕方ないんですよね~。
レースシーンにドライバーがバックでされちゃったりしたら。
はっきり言って体力的にかなり問題になるんですよね~~。
レーシングシーズン中のレーサーの体調管理って、すごいらしいんですよ。

まあBLの虚構の世界でそこまでマジにやるこたあ無いんですが
なまじ、レースに詳しい剛しいらさんだから、あえてシーズン中のお話にしなかったんでしょう。
それに、私達レース好きにはレースシーンって、たまらないんでしょうけど。
たぶん、かなり大多数のBLファンの腐女子の皆様にとっては、あまりおもしろくないじゃないでしょうか?
だから、作者さんが長々と書きたくても、編集さんに止められたりするじゃないかな?

でも、もし、もっと鬼畜的要素を入れるとするならば、レースシーズン中に、
ライバルから妨害される意味で、主役が拉致されて無理やり暴力でさちゃって~~。
とか言うシーンがあってもいいなあ~~。
なんて希望的観測をしちゃったりするのだ。
それに、前の「風は生意気」
http://96862016.at.webry.info/200801/article_2.html の時にも書いたのですが、
やっぱコックピットとか、パドック爆音が響く中とかで、やってほしかったなあ…
一度でいいから、そう言うシーンが読んでみたいよ~。
さん。お願いします~~。


さてさて、毎度著しく脱線してしまってすみません。もう、こうなったらストーリーの批評は
ケロ師匠にお願いします。
http://plaza.rakuten.co.jp/kero2keroro/diary/200804070000/

とにかく、何がいいって傲慢で尊大なチーム・オーナーのジュリオが、
過去の出来事がトラウマになって心に問題を抱えてる、
とんだ、お暗いヘタレ野郎だった。

って、ことなんです~~。人から両手で抱き締められることに恐れを抱くようなり。
そして、ふざけて二人を手錠でつなごうとした紅蓮にパニックに近い、
慌てようまで見せ、それが原因で紅蓮とも距離を置いてしまったぐらいの動揺ぶりでした~~。
せっかく、ジュリオを理解しようと歩み寄っていった紅蓮だけど。
深い心の傷を抱えたジュリオに拒絶され、悶々と悩んじゃうのですが…。。。

日本からイギリスに戻ったところに、あっさりジュリオがやって来ちゃった。
そして自分のトラウマを告白してカウンセリングにかかり。
自分を許してくれるように、紅蓮に弱い本当の姿を見せます~。

お互いを理解し、許しあった二人はやっと抱き合い愛を交わすことが出来たのでした~~。
チャンちゃん…。
あれっ  肝心なことが抜けてますね~。

紅蓮の、お父さんの事故死の真相はいったいなんだったのでしょうか?
ちゃ~~んと、まあ、真相は暴かれて再び襲い掛かってこうとするのですが。。。

これも、ちょっとあっさり片付きすぎた感があるのですが…。まあ、長くなるので、よしとしましょう。
おもしろかったかなレースとか、あんまり好きじゃない方が純粋に楽しめるかもしれません。


私的には、オーストラリアGPをマリオカートゲームに夢中で、
F1マシンをマリオカートと混同した、息子のラブリー君と楽しめたことがうれしかったですね~

ついでに、中嶋ジュニアにも、期待したいです~

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この記事へのコメント

  • ゆの

    poppy-23様☆こんばんは♪

    ブログペットのハーバートクンの名前の由来を先日お聞きしたことが記憶に新しいです(^_-)-☆ poppy-23様はレースがお好きなのですね
    記事を拝見していてもその筋に詳しいなぁ・・・と尊敬!(^^)!
    セナ、中嶋さんは存じています しかも世代は既にジュニア!?
    シューバッハ?マッハ?さんとかいませんか??
    あと片山右京さんでしたっけ?? その程度の私・・・(* v v)。 ハズカシ
    マシン・トラブルの表紙絵、手前がジュリオですか?
    好みですぅ・・・(〃▽〃)
    レース、生で見たらそのスピード感と緊張感にゾクゾク、ワクワクしちゃうのでしょうね(o^-^)b
    2008年04月09日 21:22
  • 観尽

    poppy-23様☆こんばんは

    ご無沙汰しておりました~(汗)
    なにやら、エンジンオイルの匂いが漂ってまして
    ふらふらと引き寄せられてしまいました!
    剛しいらさんじゃないですか!
    これまた気になりますね~

    あ、そうだ『風は生意気』読みましたよ~~~~っ!
    凄く面白かったです!
    そうですね、『風は~』もレースシーンは無かったですよね。
    レースファンがそれを狙って読むには物足りないかもしれませんが
    私的には、とっても面白くて一気に読んでしまいました!

    流石は剛さんと思ってしまいました。
    今回のこれもpoppyさんのレビューを拝見する限り面白そうですよね。
    ちょっとメモっときますね!



    2008年04月10日 00:45
  • poppy-23

    ゆのさま★おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます。
    そうです~。ハーバートです。写真はちょっと老けてますが、若い頃はなかなか好青年でした。シューマッハとも、ベネトンと言うチームで一緒に走ったんですよ~。彼が、スチュワートで最後の優勝した時はテレビを見ながら泣きましたね~。隣でだんなが呆れてました。はは~。
    片山右京さんは、オーストラリアGP観戦に行く飛行機が一緒で、空港で見かけたときは「キャノンの営業の人かな?」って、思ったぐらい小柄な普通の人でしたね~。ジュリオはクールに描けているのですが、紅蓮と正隆さんのタッチが一定していなくて、ちょっと惜しいイラストでした。レースのことを語り始めると止まらないのでやめておきますが、
    サーキットでマシンが風を切る音を聞いたら一生忘れられません~。
    2008年04月10日 06:25
  • poppy-23

    かなたさま★やっぱり!かなたさんなら、見てくれるんじゃないかと思ってました。うれしいです。
    >なにやら、エンジンオイルの匂いが漂ってまして
    きゃ~。現れかたも素敵ですね~。うふふ~。
    剛しいらさん、上手いんですよね。ストーリー立てが…。一ひねりあります。しかも、ひねりすぎてないので、読みやすいんですよ。
    (ちょっと物足りないひねり方ですが)
    >『風は生意気』
    は、本当におもしろかったですね~。ややストイックな硬派だった主人公が、だんだんエロオヤジになっていく様は心底痛快でしたよ~。
    >レースファンがそれを狙って読むには物足りないかもしれませんが
    レースシーンを入れるのは、たぶん編集さんが止めるんでしょうね。
    レースシーンが読みたいなら、男性誌を読め。って、ことになるんでしょうか?各専門分野に枝葉を伸ばすBLと言う素材において、レースや戦闘と言うシーンがどこまでゆるされるか?ってのは、やっぱり出版社の許容範囲が絡んでくると思いますね~。
    2008年04月10日 06:35
  • れいレイ

    おはよう様です☆poppy-23様☆

    F1はあんまり詳しくないけど、ウチのオヤジ(ダンナ)が好きで昔はよく観ていました。そうです、アイルトン=セナです。
    あの事故はショッキングでした。
    オヤジがふらっと別室にいた私のところに来て、F1が面白くなくなったとぼやくのでどうしたのかと思ったら、セナが死んだと・・・
    あまり詳しくはないですが、多分同世代活躍していたレーサーの名は分かります。
    そうですか、もうアレから大分経ってるし、2世が活躍する時代なんですね。。。
    2008年04月11日 08:38
  • 再れいレイ

    また久々に長くなりました。。。分けました~~~。。。

    う~~ん、確かにBLをメインにしているとイチャラブ主体でレースシーンがカットは致し方ないのか??
    でも、レーサーを主人公にしているのなら、レースシーン排除は良くないんじゃないかと・・・
    イチャラブだけを描かせたいのなら、レーサーを主人公にしなくてもいいじゃない。レーサーならレーサーらしい所を描かせないと・・・と、思ってしまいます。
    売れ行きばかりを気にしている編集部の考え方にもギモン!!!
    読者の求めているのが、Hシーンだから、専門的なレースシーンをはずすなんて!!!ストーリーを重視する読者もいるということが分かっていないのでは??
    ここの部分の考えた方って微妙ですね。。。
    2008年04月11日 08:39
  • poppy-23

    れい様★おはようございます。ついさっき、ハーバートをナデナデしてくれてましたね。ありがとうございます~。
    そうですね。セナの死はショックでした。あれも、やはり世代交代と言うか、シューマッハと言う新たな天災の出現による、一人の天才の交代の時期だったのでしょうか?セナの2世は女の子だけらしく、男の子がいないのがちょっと残念かな?
    2008年04月11日 09:54
  • やっぱりもう一度poppy-23

    すみません。やっぱり書ききれませんでした~。
    >レーサーを主人公にしているのなら、レースシーン排除は良くないんじゃないかと・
    そうですよね~。難しいですよね。だから変にプロ意識が確立している剛しいらさんより、向こう見ずな新人さんとか書いてくれた方が、おもしろいかもしれません。つい、先日「ウミノツキ」と言う本を読んだのですが、古い船を作って玄界灘に漕ぎ出す演習みたいのを、大学生がやるんですが、すごくしっかり書いていて、読んでいてBLのストーリーに自然に漕艇するシーンが入っていて、ものすごくよかったです。
    あまりにも、舟をこぐシーンや嵐で遭難しそうになったシーンなど本当に良く書けていたので、BL小説にここまでしっかり取材するのか?と、ひたすら感心していました。医療モノでも、すごい医療的知識が発揮されている手術のシーンとかありますもんね。
    そう言う観点で言えば、やはりレースシーンがあってもいいですよね~。ここはひとつ、編集部と剛さんにお願いしてみようしかしら~。
    なんだか、コメントで白熱しちゃいました。れいさま、熱いご意見をありがとうございます~。
    2008年04月11日 09:55
  • ケロ

    いや~、レースシーンを入れる・・入れない・・で、こんなに白熱した討論が繰り広げられていたのですねっ!
    あまり専門的なシーンが一般BL向けしないのは、よ~く分りますが・・何もないのはどうでしょう?
    れいレイさんが言うように、それだったら別にレーサーでなくともいいのに・・とまで思ってしまいます。
    それは恋したのが、たまたまレーサーだったというだけ?
    命がけの厳しいレースがあってこそ、他の職業にない『覚悟』を持った愛というのが存在すると思うし、またそのスリリングさを求めます。
    それには、やはり多少のレースシーンはあるべきだと・・あった方がより理解できますし、リアリティも増します。
    誰か~、勇気のある作家さんいませんかぁ~?
    2008年04月14日 03:02
  • poppy-23

    ケロ師匠★コメントありがとうございます。
    >レースシーンを入れる・・入れない・・で、こんなに白熱した
    あはは。そうですね。わたしもうれしいです。
    >命がけの厳しいレースがあってこそ、他の職業にない『覚悟』を持った>愛というのが存在すると思うし、またそのスリリングさを求めます
    そうですよね!ギリギリの極限状態の男達の刹那的だったり”だからこそ”持ちえる特殊な状態での同一感とか、そんな恋愛的なものがあってもいいですよね。そう考えると、よけい、本格的レースBLが読みたいですよ~。マジで、編集部に投稿しようかな~?
    やっぱ師匠の言葉は一過言ありますよね~。
    2008年04月15日 00:22

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