木原さんの「WELL」が来た。それにしても「嫌な奴」早く再販されないかな?

画像WELL
楽天ブックスから予約しておいた、木原音瀬さんの「WELL」が来ました。これは、ちゃんと発売日にあわせて到着しました。コレコレ予約はこうでなくっちゃ。(でも、この本いつ予約したっけ?昨年末?それも発売が1月末だったのが、1ヵ月ずれたのよね。)

内容もぜんぜん知らずに、予約したもんだから届いてはじめてあらすじを読んでビックリなんと世界が突然崩壊して、偶然生き残った幼馴染の高校生二人のストーリーだったのね。ちょっと、読むのに体力入りそうだな?
まあ、木原さんの小説は「脱がない男」みたいに底抜けに、おもしろいお話しと、檻の中」や「あいのうた」みたいに、痛くってたまらないお話しの両極端で(あ、でも「子ども瞳」とかもあったわ)はたして、コレはどっちかな?できれば、最後は救いがほしいよ。でも、感動して泣いたりしちゃうのよね~~。実は、泣くのは嫌いじゃない。どちらかと言うと、うれしかったりする。(わたしってやっぱりM?)
そういえば、和泉桂さんとの合作の同人誌「冷血」を買いそびれた悔し紛れにコミコミで買った「COMPLETE」も、まだ読んでなかったよ。いつ読めるんでしょう?(余談ですが、近所の書店に注文した14冊のBL本のうち、23日発売のコミックは「恋愛症候群」だけが来ました。「無銘刀」は「月刺」にタイトル変更になっていました)

木原さんって、スゴイ人気ですよね。実はわたし、高知県の出身なんです。木原さんは高知在住だとネットで知り合った、高知在住の人に教えられrまで知らなかったんですけど、その時に「嫌な奴」と言う本に「四万十」と言うタイトルの小説が載っていると教えてもらいました。
そう、それで純粋にそれが読みたいと思ってしらべたら…
なんとネットオークションで2000円以上の値段がついていました!イヤ、それだけじゃなくって軒並み廃版になっている本は、いずれも高額な価格がついています。なぜ?なぜ?こんなに人気があるなら、なんで廃版になるの?再販してよ?それとも、出版業界がなんかプレミアつけて値でも吊り上げてるの?ってくらい、疑っちゃうよ~~。

でも、まあDon't Worry Mamaとか再出版されてるみたいだし、ガマンして待っていればそのうち新刊で出てくるかなあ?とか、考えています。
ところで「嫌な奴」って、痛い本ですか?それとも、面白い本ですか?誰かがレビューに書いていたけど嫌なヤツを書かせたら木原さんにかなうモノはいない。って、書いてましたが、確かにハンパじゃない痛めつけ方をしますよね。BLって、だいたいハッピーエンドばかりだけど、木原さんだけは必ずしもハッピーじゃない終わりかただし。でも、高知県人が根暗ってワケじゃないんで、、そこんところ、よろしくお願いします。
「WELL」の感想は、また書きますね~。
(きゃ~~、すみません。うろ覚えで書いたら「嫌な顔」じゃなくて「奴」だったそうです。メールで教えていただきました。失礼しました。教えてくださって、ありがとうございました~~。

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