KC Poppy-23★秘密の花園

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zoom RSS 「ごんぎつね」の続きがあったら?ラブリー君の「その後のごんぎつね」☆「画家と音楽家」

<<   作成日時 : 2011/02/21 16:34   >>

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画像誰もが知っている(と思う)。
新見南吉の名作童話。「ごんぎつね」
わたしも、数ある童話の中でもとくに好きなお話です。
先日、小学4年の息子ラブリーの国語の授業でも取り上げていました。
その授業の最後のほうで、児童達に各自で「ごんぎつね」のお話に続きを作る。と言う、ことをやっていました。
とても面白い試みだったので、どうなることか?
と、楽しみにしていました
あとで先生に伺った話だと、生徒達の間では
ごんのお墓を作ってあげる。
と言う、お話と
実は、ごんは生きていた!
と言うお話を作った子供達の二手に分かれたそうです!
さて、ラブリー君はどういうお話を続けたのでしょう?

「ごんぎつね」あらすじ
いたずらぎつねの「ごん」は、村人兵十が病気の母に食べさせるためにとらえたうなぎを盗む。
ところが母に死なれてひとりになった兵十を気の毒に思い、まつたけや栗(くり)などを兵十の家に投げ込む。
しかし兵十は、ごんを鉄砲で撃ってしまった。






ラブリー君は、実は軽度の発達障害児。普通の人が見たらほとんど分からないのですが、軽い自閉症なのです。
大好きな電車の本やゲームの攻略本などは隅々まで読んで、記憶するほどなのですが
物語にはまったく興味を示さずに、読んでも意味をよく理解していない時などがあります
そんな彼が「ごんぎつね」を読んで、どのような感想を持ったのか?
そして、いったいどんな続きの物語を作ったのか?

こっそり彼が学校から持ち帰ったプリントを抜き出しました。
以下は、息子のラブリーが作った「ごんぎつね」の続きです。








画像兵十(ひょうじゅう)は、あれから一週間、ごんが山ほど集めて来た栗を持って、加助にあげたり、ごんのかざりを作ったりと、いろいろやってかたづけようとしましたが。どうしてもごんが土間に数え切れないほど拾って来たので、かんたんにはかたづけられません。
兵十はそれでも毎日かたづけています。
二週間たっても、三週間たっても一ヶ月たっても…。
そんなある日、兵十が加助の所へ行こうとしたした時…。
「あれ?」兵十は、あわてました。
さきほどまで目をつぶってうなずいていた(”横たわっていた”と表現したかった)ごんがいなくなったのです。
ごんのやつ、生きていたのか。」
そうです。実は夜中にごんが目覚めて山の奥へ帰って行ったのです。
でも、そのことを知らない兵十は、一日中あわてていました。
次の日(兵十は)、ごんを気にすることはやめました。
もう、ごんがいたずらをしないことを、兵十はずっと信じるのでした。




画像兵十の村のマップ(左)   ラブリー君の作文とイラスト




いかがでしょうか?なんとラブリー君は、ごん生存説派でした。
文章がおかしな所は、お見逃しください。作文が苦手な小学4年生の文章です。
最初は、淡々と兵十がゴンの持ってきた栗をかたづけるところが描かれており。
わたしは、ごんの持ってきた栗や木の実がどうなったか?なんて、考えたこともなかったので…
「さすがクールな着眼点だなあ。」
などと、感心しましたが、、、、やはりごンは死んだものとして彼の興味からは、外れてしまったのか?と
ちょっと淋しい気持ちがしました。しかし、、なんと、ごんがいつの間にか目を覚まして山に帰って行っていた…!
もうビックリ!ラブリー君、ごんのこと忘れてなかったのね

しかも、彼の頭の中では、栗をかたづける兵十の横にごんはずうっと
仮死状態で横たわっていたことになっていたらしいのです〜〜。
う〜〜ん。兵十がごんの亡骸をそのままにして置いた。って言う感覚が、私的には
イマイチ分からないのですが〜…まあ、細かな設定はこの際置いといて〜。

ラブリー君がごんを生きていた方が良いと思い。
兵十が、ごんが二度とイタズラをしないことを信じさせた言葉がとてもうれしかった

できれば、他のお子さんの作ったお話も読んでみたかったのですが、それはできませんでした
わたしは、単純なので、やっぱり兵十には、ごんのお墓を作ってもらって手厚く弔ってほしい。
と、思うくらいで〜。ごんが生きていた!と言うストーリーは思いつきませんでした〜。


他の皆さんは、どう思われたでしょう?
実は、このお話は、姉のスィートの時も4年生で出てきたのですが、
その時は、こんな続きを作る。と言う授業はありませんでした。
お話大好きな姉のスィートはうらやましがっていました。

画像そして、たまたま少し前にテレビのクイズ番組でだったかな?
実は、新見南吉の原作では「ごんぎつね」はラストでごん兵十に撃たれた時、
(教科書)「ごん、おまい(おまえ)だったのか、
いつも、くりをくれたのは。」
ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずきました。

が、原作では
「権狐はぐったりなったまま、うれしくなりました。」
だったそうです。
なんでも教科書に載せるときに改定したのは、明確に感情を表記しない事で、生徒にごんぎつねの最後の気持ちを考えさせる為。とか、だったそうです〜。


わたしも、「うれしくなりました。」よりは「目をつぶったまま、うなづきました。」の方が、
何と言うか、余韻があってとても深く沁みるような感じで。こちらの方が好きです。






さてさて、とてもほほえましい小学生の童話創作のお話は、ここらへんで〜。

ここからは、このブログのメインテーマであるの範囲に入ります。
もし、童話の「ごんぎつね」のテーマに沿ってこのページに
おいでの皆様はここで、どうぞご退出ください。
ここまで、お読みだきありがとうございました。



ここからは、テレビドラマのナイスな刑事コンビでも、変身ヒーローと悪の使者との戦いであろうとも
熱いプレーで観客を熱狂させるスポーツマンたちであろうとも!!
私のなフィルターを通した視線では

すべてBLカップルに見えてしまう!
このフィルター越しに見てしまった感動的BL童話のお話になってしまいます。


Lなどに、ご理解のない、子供達の純真な美しい童話を腐った変態的視線で見るなんて「とんでもない!」
と、お怒りになる皆様は、どうぞ今のうちに引き返してくださいね。

ここからは、あくまでも個人の好みによる趣味のお話です。
抗議のコメントなどいただきましても、すべて削除させていただきます。





画像はい、感動的な名作童話「ごんぎつね」私も、大好きです。
これが、
栗を持って行ったごん兵十が見つけて、、ごん兵十は仲良くなって、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし、、、。


てな、ラストだったら。わたしは、きっとそれほど好きにならなかったんじゃないかと思います
ここで、兵十ごんの行動の真意を見抜けずに、
非情にも鉄砲で撃ってしまうところに動物と人間の相容れない関係をまざまざと見せ付けられ。
現実世界の厳しさとともに、自然界の悲哀を感じさせられる悲劇的なテーマだったからこそ、よけいに心に沁みたんじゃないかな?

そう!人間と動物の相容れない関係………
それは、禁断なのです。
ごんはキツネの身でありながら、人間兵十恋をしていたのです。
兵十が川で魚を捕っていた時も、ごん兵十に振り向いてほしくて
わざと魚を逃がしたり、ウナギを掴んだまま逃げて行きます。
兵十に、自分を追いかけてほしかったから

兵十は人間、自分はキツネ。。もし、捕まったら殺されてしまうかもしれない?
でも、どうしてもごん兵十を思い切れません…
ごんが、もっと小さな子狐だったころ罠に捕まったごんを逃がしてくれた兵十(poppy妄想)。。
その時から、ごんの胸の中には許されない想いが湧き上がってしまったのです〜〜。

ごんは、自分のイタズラから兵十の母親が最期に食べたかったのであろう、
ウナギを食べさせてあげられないまま、死んでしまったことを知りました。
自分のバカな行いを、後悔するとともに。
自分と同じように、一人ぽっちになってしまった兵十に、
今まで以上に恋焦がれるようになってしまう。
兵十を思う気持ちが募って、大胆な行動に出てしまったごん
毎日、栗や木の実を兵十に届けるごん
でも、兵十がそれを神様や仏様の仕業と思い込んでしまったことを
兵十と友人の加助との会話で漏れ聞いてしまったのでした。
ごんの胸の中に、兵十が自分が栗や木の実を届けていることに気が付いてほしい。
自分のこの、熱い気持ちに気がついてほしい…!
一途なごんの気持ちは彼をより大胆にさせ…。ケモノの用心深さを失わせてしまいました。。。
そして、ついに兵十んが自分の小屋に忍び込む現場を見てしまった!


ごんは、恋する気持ちに溺れるあまり兵十とキツネである自分との間に
けっして超えることのできない動物と人間と言う壁があることを忘れてしまったのでしょうか?

兵十が栗を運ぶ自分を見つけて、よろこび、そして自分を受け入れてくれるつもりになっていたのでしょうか
だけど、ごんの気持ちは兵十には伝わっていなかった。
兵十には、ごんはいたずらなただのキツネ。
そして彼は、銃を取りごんを撃ったのです………
撃たれた瞬間、ごんは悟りました。

兵十は人間、自分はキツネ。人間に恋をした自分のおろかさ…。

しかし、ごんのからだの回りに無数に落ちている栗や木の実を見たときに兵十は一瞬にして事態を悟りました。
ぐったりとしたごんの身体を抱き上げる兵十
小さなキツネの哀しい恋心はごんの毛皮を血で染めながら兵十の腕に流れていきます。

「おまえだったのか…」初めて抱き上げられる恋しい男の腕。
遠ざかる意識のなかでごんは最期に兵十の言葉を聴きました。


画像



なんちゃって。。。BL版poppy-23妄想童話「ごん兵十でした。
以前、「泣いた赤鬼」をBLだ。と、書いちゃって…。
一部の良識ある方々にお叱りをいただいたりもしましたが……
その後、今市子さんの「萌えの死角」の中でも、「泣いた赤鬼」をBLだと感じる人がいることを紹介されていて…、
私だけじゃなかったんだな〜。と、安心したと言うか?
自分と同じ発想をする人が他にもいらしたことに、
たいへん勇気をもらいました〜。

上にも、画像で紹介しましたように。
最近では、世界童話や日本昔話をBLパロディのアンソロコミックがちょくちょく発売されます。
特に、少し前も紹介したのですが松本花さんの「一寸少年」「仔猫王子」は、とっても私好みのお話てんこ盛りで大好きです〜。
感動的な、童話にまでBL要素を見出してしまう。
腐りきった思考…。
でも、この個人的腐れ思考が今の私を動かしてくれる原動力です

ああ、名作の数々を生み出してくださった作者の皆様、ありがとうございます〜〜










画像現代版「ごんぎつね」と、言いましょうか?
BLコミック版「ごんぎつね」
「画家と音楽家」ARUKUさん。
最近、大好きな作家さんです。
この人の描くBLコミックは、メルヘンです。
メルヘンと言う言葉は的確でないかもしれませんが、私にとってはメルヘンと等しいくらいの存在感のあるお話です。

タイトル作も珠玉でございましたが、今回は「ごんぎつね」のテーマですので。
「地上で最も美しい生き物」です。
主人公のコモは口の利けない唖者。
辺境の北国で障害者として、辛い生き方を迫られながら純粋で美しい心を失わないなのに。
たった一つの見つめるだけの恋が、彼を更なる逆境に追い詰めていく…。。

画像



美しい、、、、無邪気な心の持ち主に出会ったとき…、
欲望の権化のような一般庶民は、夢に優しさを行うことを願いながら、
真に助けの必要な人たちに出会うと、助けを示すことどころか蔑み差別の眼差しを送ってしまう
人間て、なんて矛盾に満ちた生き物なのでしょうか?
そう言う私にだって、差別感はある。表立って言い表すことはないけれど
「差別はいけないことだ!」よ分かりながらも、心の中では差別しているんだよね…

美しく悲しい物語でした。まあ、所謂、昔よくあったお涙頂戴のマンガみたいだけど。
ARUKUさんの独特のタッチとモノローグが胸にジンジンしちゃうよ〜。

私は、この物語を読んだ時…やっと「ごんぎつね」の満足エンディングを読んだ気持ちがしました。
願わくば、世の中の哀しい運命の中で必死に生きている人たちに、幸せなエンディングが待っていますように。


なんて、えらそうなこと言ってごめんなさい。それから新見南吉さま。
ARUKUさま。素敵なお話をありがとうございました。














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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
「ごんぎつね」なつかしいです
小学校の教科書に載っていた記憶が・・・
はっきりは覚えていませんでしたが^^;
ラブリー君は優しいからゴンに死んで欲しくなかったんですね。
童話はよく残酷な話がありますが、子供用なのにどうして?
と思います。それが現実なのですが・・・
BLありますねぇ〜世間では擬人化ブームで
渡辺謙さんも今ではBL(オイッ!
「画家と音楽家」・・・リアルにありそうなお話しですね。
芸術家にはリアルなBLも多そうです。
美しい者ならなんでもとか^^
るる
2011/02/22 16:04
こんにちは。

「ごんぎつね」教科書で初めて読んだ時、衝撃を受けました。罪滅ぼしが、こんな結末を迎えるなんて残酷な・・と思いましたが、ごんは死ぬことで自分が罪を償っていることを彼に伝えることができたのだから「死」的ハッピーエンドかなとも思います。気持ちが伝わらず、ただ恨まれて死ぬようなラストじゃなくてよかったです。
それにしても、最近の授業は面白いですね
るるさまの書いていらっしゃるように、ラブリー君は優しいのですね。ごんが生きているラストもいいかも
絵本の表紙の絵がとても綺麗なので、娘の6歳の誕生日にプレゼントしようかなと迷って・・結局、キティの「初めての漢字ドリル」をプレゼントしました親のエゴありありで、小学生になるから勉強してねって気持ちがプレゼントにも前面に出てしまって(汗))
七歳の誕生日には、綺麗な絵本をプレゼントしようかな

BL妄想万歳私も小説を書いていて、非難を受けたこともあるけど、まあ・・色々な考えの方がいるわけで。気にしないにかぎります。ファイトで、BL本レビューお願いします!!
みっちゃん
2011/02/23 09:48
poppy-23様☆こんにちは

すっかり忘れていた昔話、童話
この前、赤頭巾ちゃん、七匹のこやぎの話ってどんなだったかな・・・って
思い出していたところでした
ごんぎつねもあらすじを読んで思い出し
本の表紙のごんを見てはウルウル゚+.(*ノェノ)゚+.
ラブリークンの作品を見てさらにウルル
以前、ラブリークンの朗読を聞かせていただいた記憶もまだ新しいのに
成長していくラブリークンの姿をpoppy-23ママの後ろからゆのさんも覗かせて頂いています

個人的には悲しいお別れは嫌なので
ごん生存説が良いです
願わくば、ちゃっかり生きてておくれ〜ごん
ゆの
2011/02/23 12:59
るるさまコメントありがとうございます。
やっと更新できました〜。
>童話はよく残酷な話がありますが、
そうですね。グリム童話とかも原作はかなり残酷ですよね。
一応、教訓が含まれているみたいですけど。
日本の童話や昔話では動物が恩返ししても、最期はお別れですよね。
>世間では擬人化ブームで
渡辺ケンさん、そう言えば携帯電話の擬人化でしたね。
私も、あのCMとっても好きです。そうだ〜。自分の携帯を
擬人化するとしたら、、誰がいいかな??
poppy-23
2011/02/24 14:22
みっちゃさんさまコメントありがとうございます。
>罪滅ぼしが、こんな結末を迎えるなんて残酷な・・
そうですね。るる様のところでも書きましたが
動物が恩返しとかに来ても、人間が約束を破ったりで〜
最期は別れたりしますよね。動物と人間の間の壁を表現したのか?
人間の身勝手さを皮肉っているのか?どうなんでしょう?
>ごんが生きているラストもいいかも
ごんが、生きてるって、全然考えたことがなかったので
子供達の純粋な気持ちに、感動しました。ただ、命の大切さ
や、傷つけても簡単に治っちゃう、みたいな、無責任な
考えにはなってほしくないなあ。。
>絵本の表紙の絵がとても綺麗なので
そうですね。この絵本の絵が一番好きです。
私も、子供に絵本を買ったりしましたが、ほとんど自分が読みたい
ために、かいました〜〜。みっちゃんさんも、これから
どんどん素敵な絵本を買って、お子さんと一緒に読んでください。
poppy-23
2011/02/24 14:27
ゆのさまコメントありがとうございます。
>本の表紙のごんを見てはウルウル゚+.(*ノェノ)゚+.
この表紙はとくに美しいですよね。私も、思わず買おうかな?
なんて、思っちゃいました。
私も童話なんてすっかり忘れていたのですが、子供と一緒に
改めて読んだり、勉強すると「こんな意味があったのか?」と
子供の頃に読んだイメージとまた違ったりして、おもしろいですね。
>個人的には悲しいお別れは嫌なので
私って、お涙頂戴ウルウルストーリー大好きなんで〜。
生まれ変わってきたりするのとか、いいかも〜?
poppy-23
2011/02/24 14:30
こんばんわ!popp-23様☆
うん、「ごんぎつね」か・・悲しいよね・・・
昔話は可哀想なの多いですよね。
小さい子のいる家庭ではやはり、可哀想や残酷な終わりが嫌で、ハッピーエンドを選びたくなりますよね。
ストーリーの後に少し報われる話を付随したり。
ワタクシも過去はそうでした。
最近は本当のストーリーはこうなのよとか教えていますけどね!!

お話を作ると言う宿題・・・て言うか、授業って良いですね♪
想像力を駆り立てられますう♪♪♪
れいレイ
2011/03/03 21:33
れいさまコメントありがとうございます。
>昔話は可哀想なの多いですよね。
色々と教訓が含まれているんでしょうね。
でも、未だに「浦島太郎」は、何の教訓があるのか分かりません。
「ごんぎつね」は新見南吉の完全創作でしょうか?
ハッピーエンドにしなかったのには、人間のおろかさを
描きたかったのか?動物と人間の心の交流を描きたかったのか?
どうなんでしょうね?
>お話を作ると言う宿題・・・て言うか、授業って良いですね
本当!私も、自分のコロにあったらどんな結末を考えたかなあ?
poppy-23
2011/03/06 02:32
お早うさんでず
続きを書くなら私も生きていたかな〜。
続きを考えるって、話しを作る勉強になるかもとか思ったです。
しかし童話とか昔話って悲しいものや残酷な結末が多いですよね。

2011/03/08 08:38
poppy-23様、今晩は、わたくしは、こんな味のある
挿絵を描きたいですはい。
コルトプラス
2011/03/16 22:29
すごいですねー。実は、わたしは小学4年生です。わたしもごんぎつねの続きを書きました。でも、ごんが最後亡くなった事になっています。ごんが最後
いつまでもいつまでも兵十と村の人々を見守るのでした。と書きました。
わたしは、ごんぎつねの話をとても気に入りました。おもしろかったです。
amayu73
2011/03/18 19:06
amayu73さん。コメントありがとうございます。
amayu73さんも、授業で「ごんぎつね」をやったんですね。
>でも、ごんが最後亡くなった事になっています。
私も、ごんは死んじゃった!って、考えしか浮かばなかったですよ。
そう、きっとごんは兵十を見守っていたでしょうね。
amayu73さんに、この記事を読んでもらって、うれしいです。
これからも、いろんな物語を読んでみてくださいね。
poppy-23
2011/03/20 13:44
今私もゴンぎつねの勉強で続きを書くって言われたので参考にして書きたいと思います。ありがとうございます。
ププ
2011/10/01 21:33
ププさんコメントありがとうございます。
息子のラブリーと同じ勉強をしているみなさんに、この記事を
読んでいただいて、感激です。
物語は、一人一人読む気持ちの違いでいろいろな見方ができますね。
ププさんが、お書きになる続きがとても楽しみです。
がんばってくださいね。
poppy-23
2011/10/04 00:29

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